白内障になりました 2

手術までいろいろあるんです
眼圧や網膜の検査   視力やその他の検査で半日近く
すっかりくたびれたのに 院長ったら

「あなたね~~ド近眼だから 江戸時代だったら大変だったよ」
じっと人の顔を見て 
「タヌキやキツネだったらすぐ天敵にやられていた  先ほど視力検査したけれど 裸眼で0.03  眼鏡をかけても 0.3しか出ていない  これじゃあ 上からも下からもやられていたねぇ」

何故にたとえが狸???と考えてしまいました

主人は笑いだすし  多分後ろで待っている患者さんたちにも聞こえていたのでしょうね~~






25日までは手術前日まで一日4回点眼
当日が大変  外出2時間前から手術を受ける目に30分おきに5回繰り返し点眼
3種類なので 次の薬までに3~5分開けて点眼です

時計を見ながら 一仕事
何しろ行くまで1時間半かかるので 凄い早起きです

手術1時間までに行き 色々やることがあるんだとか。。。

右目は3日後の28日  この日は8時半までに到着するとすると。。。4時半に起きて点眼です
うわぁ~~ですが運転手の主人が一番大変かも・・・・

ちょっと頑張れば綺麗に見えるようになるんだと自分を慰めて 無事に手術が終わることを祈りました

麻酔は点眼液でやります
手術着に着替えて 2Fの手術室に向かうと 同じような患者さんが沢山

モニター室で家族は手術の様子が見られるんですが  本人は見えないんですよ

リラックス枕なるフワフワノ枕を抱かされて寝ます
瞼を閉じないように機械で目をあけ 後はまな板の上の狸です

水を流しながら行っているようなのですが ボーっとしていて
10分くらいだったそうですがとてつもなく長い時間

眼帯をされて 待合室に戻りました
主人は私の目がレーザーで光り すっと吸い込まれていき眼内レンズが入ったところまで見えて
濁っていた水晶体が 透き通ったところまで見えたそうです

私はせっかちなので すぐに下に降りたのですが 手術した目がヒリヒリしていてちょっと痛い
しばらく休むように言われて 車に乗って暫くしたら治りました

その日は片目は眼帯で 遠近感が全くなく 疲れる一方
家に戻って 安静にしました

簡単だと思っていたのに 感染すると大変だとのこと。。。
日帰り手術なんて言うから 簡単じゃないんですね
以前は皆入院していたんだそうです

数人は感染症で傷口が腫れてしまう人が居るんだとか。。。


続く

片目というのは...歩くのも一苦労
お年寄りで一人暮らしの方は大変でしょうねぇ


[PR]

by kamekiti0922 | 2016-11-11 12:55 | 日記