この木なんの木 気になる木

埼玉県日高市にある 高麗神社

、朝鮮半島の戦乱を避けて来日した高麗王若光と猿田彦命・武内宿禰を祀る。若光は、散在する高麗人一七〇〇余人がここに集められ高麗郡が置かれたとき、そこの指導者に任じられた。没後、社が建てられ社背に墓がある。例祭一〇月一九日。

平成28年(2016)には 高麗群建都から1300年を迎えるため 今から色々催しをしています
その時は賑やかになるでしょう

参拝後内閣総理大臣になった人も多く  「開運 出世の神」としても有名です

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ここの境内に以前から気になっていた木が二本あります

一本目は   なんじゃもんじゃの木
いつも花が咲く時期を逃していましたが今年は初めて見ました

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もう一本は  おがたまの木
漢字だと  招霊(おがたま)の木

招霊(おがたま)の木。又は小賀玉の木とも表記します。
和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもので、和歌、俳句の季語にも用いられています。
日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命(アメノウズメノミコト)が手にしていたとされ、古くには榊などとともに神前に供える木として用いられました。
このことから地方に於いては、真榊とも言います。
果実がはぜて中の真っ赤な種子が見える姿より神楽鈴が考え出されたと伝えられています。

何と一円玉の裏に木が描いてありますが それがこの木なんだそうですよ
古くなると20m位まで大きくなるのだとか

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ツアーの方たちも大勢らっしゃいました
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by kamekiti0922 | 2014-05-12 17:57 | 日記